MUJIの防災セット‐デザインも中身も大切です
9月1日は防災の日です。
万一に備え必要なのが防災セットですが、持っていてもすぐに取り出せない奥のほうにしまっていることも。本当に必要最低限のものだけにし、これをベースに自分に必要なアイテムを買い足していきたいものです
無印良品から発売されている防災セット(黒・ベージュ 幅30×奥行34.5×高さ12)の中身は、充電ラジオ(携帯電話充電器付き)、ローソク、水携帯容器、コンパクトタオル、軍手、ウエットティッシュ、スリッパ、電池、防災案内冊子。バックの空いているスペースには、衣類や食料など、必要と思うものを詰めることができます。
防災セットというと銀色のリュックサックでどうしてもお部屋での保管に違和感を抱いてしまうものです。無印良品の持ち出しバックは難燃加工生地で長方形のため、お部屋の隅に置いても場所をとらず、複数買って積み重ねて保管できるのも魅力的です
単なる防災グッズの詰め合わせではなく、実際に災害に遭った人の意見や、実用度の高いものを採用しているのだそうです。
「空いているスペースに何をいれようか?」
防災対策なんて心配はしていても普段なかなか話題にはのぼらないもの。
この機会にご家族で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか。きっと、それぞれのご家庭で必要なものが違っているはず。うちで本当に必要なものを再確認することができるのでは?
足すことができる。 このデザイン発想がいいですよね。
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※上記の内容は、掲載(08/8/26)時の情報を基に作成しております。
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