オーダーメイドマンションの先にあるのは、「コーポラティブハウス」?
「コーポラティブハウス」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、最初に入居者が集まって組合を作ってから、計画・建設するという住まいのシステムのことです。
最近の分譲マンションでは、間取りや設備のオーダーメイドを採用しているものも増えてきましたが、その延長上にこの「コーポラティブハウス」という考え方が上げられそうです。
このシステムのメリットは、一つは住民発祥となって計画するために満足のいくマンションを建てられる点、二つ目はそのためにコストダウンが可能となる点、です。
何より一つ目のメリットは大きいでしょう。
デメリットは、住民同士の話し合いに時間を取られたり、話し合いがうまくいかなければ将来に渡って住民同士の付き合いに影響が出ることなどがあるのでは?
時代と共にライフスタイルが変われば、住まいも変わります。
さて、今後の「マンション」は、どう進化していくのでしょうか。
(Fa)
※上記の内容は、掲載(09/6/21)時の情報を基に作成しております。
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