シェアハウスを選ぶ若者が増えている~オーナーズ・スタイル~
OWNER'S STYLE(オーナーズ・スタイル)という、大家さんのための賃貸経営&ライフスタイルマガジンがあります。
夏号の中に『シェアハウスという選択』というテーマがありました。最近、若い世代で人気の高い「シェアハウス」について耳にされた方も多いと思います。入居者との付き合い方など実際にはどうしているかなど、大家さんが入居者と一緒に暮らすシェアハウスの取材が載っていました。
まず、シェアハウスとは
一戸建てなどを改装して数人に部屋を貸す賃貸住宅。台所やリビングなど共用スペースがあり、洗濯機などの電化製品も共用。在日外国人向けが多かったが、最近では若い世代の日本人入居者が増加している。シェアには他に社員寮を改装したものもある。(オーナーズ・スタイルより引用)
8LDKの一戸建てを改装してシェアハウスにした「Come on UP吉祥寺」が今回の物件です。海外生活の永かった、若い女性が大家さんで、他にも中目黒でもシェアハウスを運営しているそうです。
吉祥寺の物件は売りに出されていたものを、購入者が見つからず、不動産屋は更地にする計画だったそうです。大家さんの永瀬泰子さんが専門家に見てもらったら、あと50年はもつと言われたそうです。まだ、建物としての価値があるのに壊すのには疑問があり、内部をシェアハウスに向いているように改装したのだそうです。
このような考え方はとても大切だと思います。環境について考える人が増えてきていますので、一戸建てを改装したシェアハウスはますます増えていくのではないでしょうか。
(RIS)
※上記の内容は、掲載(07/6/15)時の情報を基に作成しております。
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