落ち着いた雰囲気の『横浜本牧 三渓園』
ちょっと紅葉には早かったのですが、
横浜本牧『三渓園』に行ってきました。
正門を入って直ぐに池があり、その奥に三重塔が見えました。
あれれ・・・京都?
金沢の兼六園の景観を想像していたのですが、京都の景色が!
さらに奥に進むと数奇屋風の古建築が見えました。
ここには重要文化財を含む、10棟の古建築があるのだそう。
三渓園は、原 三渓 と言う、実業家の邸宅で、この土地に
京都や鎌倉時代の歴史的価値のある建物を移築したそうです。
その三重塔も京都燈明寺にあったものを移築。
さらに・・・岐阜県白川郷の『合掌造』の内部までも見ることが出来ました。

↑遠くに合掌造が見えます

↑合掌造(入母屋)

↑合掌造の中から

↑いろりに巨大な茶釜まで
内苑には、古建築が集まっており、中でも橋から望む
『臨春閣』の景観は、とても美しかったです。
園内のもみじも紅葉の始まりか、少し紫がかってきていました。
これから一気に紅葉が進み、秋の景色がたっぷり楽しめる事でしょう。
(RIS)
※上記の内容は、掲載(07/11/20)時の情報を基に作成しております。
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