住宅設計・プラン

部屋を大きく見せるプランニングテクニック

■キッチンは「リビングへのステーション」
空間の中にすっとなじむシステムキッチン。山田建設が提案するリビング・ダイニングです。

 

 リビング|イメージフォト

 

これまでのように吊り戸棚やキャビネットを組むのではなく、キッチン本体が収納家具を兼ね、使う方向を限らない、家族が集まる場所をつくるキッチンです。料理だけにとどまらず、軽食カウンター的な使い方をしたり、趣味のワークテーブルにしたり、新しい暮らしのプラットフォームになってくれます。
白い人工大理石で、シンクまで一体になったプレートのようなワークトップ。そこに3口IHクッキングヒーターを設置。海外製品などで、黒の横並び3口はあったが、白は世界初。スムーズに料理の動線が流れます。

これまで開き戸、小さな引き出しに分かれていた表面は、大きな面割の引き出しにして、見た目をすっきりと。リビング側から見ても、家具やインテリアの間仕切りのように見える。中は内引き出し、シンク下、コンロ下収納を備えたゆたかな収納量を確保しています。

 

(ims)

 

※上記の内容は、掲載(08/7/25)時の情報を基に作成しております。

  記載内容が変更となっている可能性がございます。


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