マンションの『イニシャルコスト』と『ランニングコスト』
営業マン 「この物件はオール電化を採用していますので、ランニングコストが抑えられますよ!」
イニシャルコストとは、一般的には初期費用のことです。マンション業界では、主に建築物などを建てるときにかかる建築工事費や設備、外構、設計・監理などを指して言います。マンションが完成するまでにかかる費用ということです。
対して、建物が完成した後にかかってくる維持や管理に必要な費用のことをランニングコストと言います。マンションが生まれて(建てられて)から、やがて寿命となり、解体処理されるという生涯にかかってくる費用の内訳は、イニシャルコストが4分の1、残りがランニングコストだとも言われています。とにかく出費を抑えるためには、イニシャルコストより、ランニングコストを抑えることが重要!
山田建設のマンションでは生活する上で必要となってくる光熱費というランニングコストを、オール電化という方法で抑えています。厨房はIHクッキングヒーター、給湯は電気温水器あるいはエコキュートを使っています。床暖房が入っている場合でも、電気ヒータータイプにしています。これならガスの基本料金は払わないで済みますし、オール電化の割引も受けられます。生活の中心が夜間のご家庭なら、電化上手という深夜電力を利用する割引でさらにお得。ランニングコストもダイエットの時代と言えそうですね。
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※上記の内容は、掲載(08/7/20)時の情報を基に作成しております。
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