『SEX and the CITY』キャリーのクローゼット
ニューヨーク、マンハッタンで暮らす4人の独身キャリア女性の日常を中心に、最新の恋愛事情やライフスタイルを、大胆で知的でスタイリッシュに描いて大ヒットとなったドラマ「SEX and the CITY」。4年ぶりに映画化され話題となっています。映画版の物語はドラマの最終話から4年後が舞台。新聞のコラム連載、3冊のベストセラーを出したキャリーと、お金持ちでやさしい男性との結婚にまつわるお話だそうです。
ゴージャスできらびやかなファッションもこの作品のトレードマークです。キャリーが身に着けるものだけでも世界各国のブランドから寄せられた約80着に加えて靴やアクセサリーという、豪華さ。
この秋冬のコレクションもばんばんと出ているそうで、映画なのにファッション誌をめくるような感覚になるそう。このところのファッションのスピード感にはただただ脱帽です。
住宅業界に携わるものとして、
「キャリー、いったいどこに仕舞っているの?」
と質問したくなるのはわたしだけでしょうか。
とはいえ、大きなクローゼットのある家に住みたい!というのはキャリーだけでなく誰もが夢見ること。そして、常識の範囲内の量であればすんなりと叶うものです。
最近のマンション収納もずいぶんと工夫されています。
クローゼットのデッドスペースになりがちな隙間には可動式の収納棚、女性の手の届きやすい位置に設置した上部収納など、細かな配慮の行き届いたものが主流となっています。
『必要最低限のものだけあればいい』
貧乏性なるものの考えか、エコ的発想か紙一重の言葉ですが文末にそっと添えておきます。
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※上記の内容は、掲載(08/8/26)時の情報を基に作成しております。
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