IID世田谷ものづくり学校のワークショップが気になる
まちづくりとか、地域共生に興味を抱いていた大学時代。
ここ最近、何にも吸収していないなぁと思って、思い出したのがIID世田谷ものづくり学校です。
IID世田谷ものづくり学校は2004年3月で統廃合となった世田谷区立池尻中学校を再生する次世代モデルの廃校跡地再生プロジェクトとして2004年10月にスタートされたもので、もうすっかりおなじみですね。
渋谷から程近い池尻という場所で「デザイン・建築・映像・食・アート・ファッション」など、さまざまな分野のクリエーターに教室を開放し、ワーキングスペースとして機能しているこの施設内には、「学ぶ」「遊ぶ」「働く」ことが1つにつながる今までにない新しいタイプのコミュニティがあったかく生まれています。
子供から大人まで誰もが参加できるワークショップの数々は、デザインを通して、それまで眠っていた好奇心・探究心を呼び覚ましてくれるものです。
12月末まで開かれているワークショップは、クリスマスにちなんだスイーツやフラワースタイリング、クリスマスリースや柚子釜づくり(味噌ゆべし)などなど、ほっこりできるようなものがたくさん。
ワークショップ以外にも、貸しギャラリーやライブ、カフェなどもあるようです。
何があるかはいってからのお楽しみ、ということですね。
お友達の輪を広げるのもこうしたイベントに参加する醍醐味のひとつです。
お子様と、ご友人と、たまには夫婦二人で、仲良くカップルで、もちろんおひとりさまでも、気軽に参加してみてはいかがですか?
わたしも、根っからの田舎育ちなもので、どうしてもこうした土っぽいものに興味がわいてしまいます。
誰を誘っていっていこうかしら。
(UK)
※上記の内容は、掲載(08/10/27)時の情報を基に作成しております。
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