部屋づくりはカラーの統一が先ず基本
部屋づくりを始めるのには、まずどのようなインテリアスタイルにするか、どのような印象の空間にするか、といったようにテーマを決めると、部屋づくりがスムーズに進み、出来上がりもまとまったものとなります。
次に、テーマに合った色を決めていくのですが、空間の色を考える上で、まず3つの色に分けて考えます。
1 ベースカラー
床・壁・天井など部屋の中で一番広い面積に使用する色。
2 アソートカラー
カーテン、ラグマット、家具などベースカラーの次に広い面積に使用する色。
3 アクセントカラー
小物やクッションなど変化を加えるための色。
ベースカラーは頻繁に取り替えることができないので、どんなインテリアスタイルにも合い、飽きのこないよう、壁・天井はホワイトやアイボリーを選ぶとよいでしょう。
天井は壁より少し明るい色にすると開放感が得られ、逆に暗くすると落ち着いた印象となります。
床は壁より暗めの色を選ぶと室内が落ち着いて見えますが、明るい色にすると、空間が広く見えます。
アソートカラーはその空間のイメージを左右するものです。強い色味を使うと疲れてしまいますが、淡い色味でまとめてしまっても逆に単調となってしまいます。
そこでアクセントカラーの出番。単調となってしまった空間に例えば赤いクッションを置いたりすると、いいアクセントとなって空間が締まります。
アクセントカラーは手軽に替えることができるので、季節ごとに変化させてみてもいいですね。
(asa)
※上記の内容は、掲載(08/7/24)時の情報を基に作成しております。
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