インテリアの色がもたらす心理的
今のあなたに合った色を見つけてインテリアに取り入れてみませんか!!
ホワイト
暖かみのあるクリーム系の白は安心感を、冷たさのある白は、清潔感を与えます。また、白は狭い空間を広く感じさせる効果があるので、狭い空間にお勧め。またどんな色とも相性がいいんです。
ブラック
高級感と重厚感があり、生活臭を感じさせないので、スタイリッシュな空間をつくりたい人にお勧めですが、使いすぎると気分が落ちこみ、不安感や圧迫感を感じるので使いすぎには注意です。。
イエロー
神経を刺激し、集中力を高めるはたらきがあるので、勉強や仕事部屋に向いています。しかし使いすぎると、神経を混乱させ、イライラしたり、不眠に陥ることもあるのでこちらも注意が必要。
ブラウン
気持ちを落ち着かせて安心感、安定感を与えます。ダークブラウンの家具を狭い部屋に置くとより一層狭く感じさせてしまうので注意。
グリーン
交感神経を落ち着かせるはたらきを持ち、リラックスや心身のバランス回復に効果があります。しかし使いすぎると、眠気や疲労感、倦怠感を引き起こすことも。
オレンジ
心身を活性化させ、気分的な落ちこみやうつ状態、ショック状態、無気力を緩和します。また食欲を増進させる色なので、ダイニングキッチンにオススメ。
ブルー
深みのある青系の色は、精神を安定させる効果があり、書斎や勉強部屋、そして1日の疲れを癒すベッドルームに最適。
インテリアの色で心理面がある程度コントロールできるのですから、有効に活用したいものですね。
(asa)
※上記の内容は、掲載(08/7/24)時の情報を基に作成しております。
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