Lighting(ライティング)-北欧の明かり
インテリアを考える時、照明は結構忘れられがちですが、照明のインテリアにおける効果は絶大です!照明の置き方や当て方で部屋の雰囲気はグッと変わってきます。
照明を少し変えて、ホテルのようなリラックスできる空間を自宅に再現してみてはいかがでしょうか?
■ 部屋を多灯照明にして、部屋の明暗をたのしむ
くつろぎを感じる照明とは、"明るすぎない"照明です。
夜は落ち着く柔らかい色(オレンジ系)の光がおすすめです。
太陽の光は朝は青白く、昼は黄色になり、夕方はオレンジに見えるので、
夜はオレンジの柔らかい光に包まれると人は落ち着くそうです。
日本の家庭では、天井から部屋全体を蛍光灯でくまなく照らす照明が一般的に使われていますが、こういった照明では、リラックスした空間をつくることは難しいと思います。
照明は必要な場所に必要最低限の明かりを複数個おいて、部屋の明暗を楽しめる雰囲気にすることです。
何かモノを介して室内を照らすのも遊び心があります。壁や観葉植物に照明を下から上へのアッパーライティングをすることでこぼれてくる影や明かりが幻想的な空間を演出します。
リビングなどでくつろぎの演出をしたいときはイスやソファに座って見る視線の先や足元などにあたたかな暖色系の照明を置きましょう。
あかりが視野に入ることで、穏やかな気分を感じることができます。あかりにもう少しだけ関心を持つだけで、インテリアはずっと素敵になりますよ。
(shim)
※上記の内容は、掲載(08/8/22)時の情報を基に作成しております。
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