この秋は LEDで読書はいかが?
経済産業省が、「2012年までに白熱電球の生産中止をしよう」とメーカーに呼びかける方針を固めたのが、約半年前。
いよいよ100年以上に渡って地球の夜を照らしてきた白熱電球とも、お別れの日が近い気がしてきた。
フィラメントを発熱させることで灯りを作り出す白熱電球は、熱を発して当たり前。
昔、電気ストーブがよく家のブレーカーを落としたように、電気だっていっぱい使う。
だから省電力で地球にやさしい電球型蛍光灯が、大売り出しされているというのが、今の状況ということになる。
さて、エコ時代の秋の夜長の読書におすすめの読書灯として、LEDタイプはいかがでしょう。
いままでの白熱灯タイプだとその発熱をダイレクトに浴びるため、夏には暑くて仕方がない。
LEDだと、暗がりでも昼間のような明るさで、老眼にもやさしい。
まったく熱くなく、消費電力もこれまでの白熱灯の100分の1(弱の場合)程度なので、省電力。
卓上タイプのものから、長さ15センチほどのスティックタイプで、クリップを本に挟んで固定できるものもある。
無印良品ではLED持ち運びできるあかりも登場している。
このタイプは夜中にこっそり本を読むには、広く全体を照らすため、不向きだが、白いプラスティックの箱から漏れる明かりはリラックス効果も与えてくれる。
(UK)
※上記の内容は、掲載(08/10/26)時の情報を基に作成しております。
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