観葉植物の効果
インテリア雑誌などを見ていても、室内に植物を置いている家庭が多く見られます。
室内を装飾するものとしてだけでなく、観葉植物には様々な効果があります。
■ ヒーリング効果
葉っぱの緑色は目を休める色とされています。また交感神経を落ち着かせるはたらきを持ち、心身のリラックスやバランス回復に効果がりますが、植物を育てるという行為が実は1番の効能なのです。
水をあげたり、古い葉を摘んであげたりなど、植物と触れ合うことで、気持ちが落ち着き、リラックスします。また日々の成長を観察するのも楽しいものです。
■ 空気の浄化
植物は光合成により、二酸化炭素を吸収し、酸素を排出します。また、有害物質(ホルムアルデヒド、キシレン、トルエンなど)を吸着・分解する作用があり、煙草の煙や新建材から出る化学物質に対する有効性が注目されています。
こまめに換気や掃除をするのは勿論ですが、空気を浄化する働きのある観葉植物をお部屋や仕事のデスク横に置けば、より効果的だと思われます。
やはり、日が当たる場所の方が、光合成を多く行い効果が高まるようですよ。
■ マイナスイオン
滝や森林ではマイナスイオンが多いですが、都会では逆にプラスイオンが多く存在しています。室内に植物を置くことで、このマイナスイオンが発生し、私たちの副交感神経に働きかけ鎮静・安定作用をもたらし、細胞を活性化させ、体内の酸化を防ぎ血液の流れをスムーズにしてくれます。
電磁波を弱める効果もあるので、大画面テレビの横などに置くと良いようです。
(asa)
※上記の内容は、掲載(08/8/6)時の情報を基に作成しております。
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