東京カフェ見本市[代官山]、TOKYO CAF EEXPO 2008
人気カフェプロデューサーによるトークセッションも設けられ、カフェのあり方やこれからの展開などさまざまな切り口でトークが繰り広げられました。
14:00~15:00に行われた松尾利彦(CAFE COMPANY株式会社 事業開発グループ長)氏によると、『カフェとは人の集まる場、語らいの場であり、"縁側"のような存在であること。また、近所の人がある程度の頻度を持って利用できる場であり、「前からあったよね。」と言ってもらえるような存在であることが望ましい。また、当初考え狙っていたコンセプトがオープン後のお客様とのニーズと合致せず、そのままではお店としての営業が成り立たたないような場合には、そのコンセプト=軸をぶらさずにコンセプトへのアプローチ方法を見直すことが重要。』とおっしゃっていました。変化というアクションを起こすことがお店を継続していくポイントなのですね。
松尾さんの会社では他にもカフェの居心地の良い空間の要素をオフィスや、マンションのコミュニケーションスペースに取り入れるプロジェクトも手がけています。
カフェがコミュニティの場となり、人のつながりの場となる考え方はこれからの住まいにおいて重要となってくるでしょうね。
TOKYO CAFE EXPO 2008HEAT UP "CAFE MOVEMENT"more!
会場:代官山 style's 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町11-1
TEL:03-5720-2804(レコールバンタン)
【フライヤー設置・協力ショップ】
Meal MUJI有楽町、Meal MUJI青葉台東急スクエア、Cafe& MUJI 新宿、Cafe& MUJI クイーンズ伊勢丹世田谷砧 graf、TMS(テーブルモダンサービス)自由が丘店、attic room、astrallamp、ARMWOOD COTTAGE、ANALOG、AKAKAGE、TOWER RECORDS 新宿店、TOWER RECORDS 渋谷店、TOWER CAFE、CAFE COMPANY、SUS、Planet3rd、246CAFE<>BOOK、WIRED CAFE、WIRED KITCHEN、WIRED CAFE NEWS、Tokyo People'Cafe
(UK)
※上記の内容は、掲載(08/12/1)時の情報を基に作成しております。
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