近未来の住宅の照明はLED ~ライティング・フェア2007~
ライティング・フェア(第8回国際照明総合展)が、
東京ビッグサイトでありました。

今回はどのブースも、LED(発光ダイオード)照明一色。
デザイン中心ではなく、この10年でのLEDの進化と
秘めた可能性を見せ付けられた感がありました。
LEDは長寿命・低消費電力と、人に地球に優しい明かりとして注目され、
どのメーカーもLEDの技術開発に力をいれているのが見えました。
LEDはまだまだ、表示用で大型店舗や公共施設など中心に使われていますが、
一般照明として普及するのも間近な気がしました。
LEDを使った照明で、特にデザイン性の高かったものが、
MAXRAYのCrystal Lighting。
これは壁に埋め込んであります。

(この輝きは、スワロフスキィのクリスタル)
大変興味深かったのは、大光電機のfe:elと言う、調光出来るLED照明。
そのロータリースイッチが、デザイン・操作性共に優れていてすばらしい。

明るさは上下、色温度は左右のスイッチで調節可能。
大光電機の方とこのスイッチに、住宅のLDKの照明の切り替え機能を付けたら、
一箇所で事が済むので便利ですね~と、話が盛り上がりました。
まだまだ 単価が高いと言う問題もありますが・・・
一般住宅でLED照明が普及するのは、そう遠くない話の様です。
(RIS)
※上記の内容は、掲載(07/3/9)時の情報を基に作成しております。
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