住宅の環境問題 : 構造がしっかりとした 長く住めるマンションを
ここ数年、異常気象が増えてきていて、
大雨や干ばつ、ハリケーン、竜巻などで
地球規模での被害も出ており、
ニュースで見る機会が増えています。
こうなると、近視眼的に堤防を作ったり、
節水を呼びかけたりしても限度があります。
私たち自身、普段の生活で途上国の
数倍、数十倍のエネルギーを使っていますし、
BRICsでは、目覚しい経済発展とともにエネルギー消費が
拡大していて、もはや抑えることは困難な状況にもなっています。
ブラジルなどでは、バイオ燃料のために森林が伐採されており、
ここでも近視眼的な行為が環境悪化をもたらしています。
環境問題というと、レジ袋をやめることや、照明などの電気を節約する、
省エネ家電を使うなどが日常では取組まれています。
もちろんこれらを否定する訳ではありませんし、少しでも役に立つ
ことからライフスタイルを変えていくのが第一歩だとも思います。
私自身、建築関係の仕事をしているので、100%否定できる訳
ではありませんが、しっかりとした構造・耐震の住宅が大切であると思います。
(RIS)
※上記の内容は、掲載(09/2/9)時の情報を基に作成しております。
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